【お客様の声】「みんなここまでやってるの?」爪ケア体験のお話。
爪ケア技能者×看護師が運営する 【困った爪の改善を目指す】
爪ケア専門サロン Ravissante (ラヴィソント)です 🌿
先日、初めてのお客様がご来店くださいました。
爪ケア自体は他店も含めて2回目というお客様。
最近、爪の周囲に痛みを感じたり、なんだか変色しているのが気になったり……。
↑お写真は今回のお話とは無関係です。
以前「爪の切り方を変えた方がいいですよ」と言われたものの、自分ではうまくできないとのことでした。 前回のケアからは1年以上が経過しており、自己流の爪切りを続けているうちに、また痛みが出るようになってしまったそうです。
詳しくお話を伺うと、 痛くなるから、
靴は大きめのサイズを選んでいる
靴の紐は、履くたびにわざわざ結び直さない
痛くてパンプスは履かなくなった とのことでした。
実は、ここに大きな落とし穴があります。
「痛みがあるから」と靴のサイズを上げてしまうと、
靴の中で足が泳いで(動いて)しまったり、 靴が脱げないように踏ん張ろうとして足の指に変な力が入ってしまったりします。
その結果、
かえって爪のトラブルを悪化させてしまう可能性があるのです。
*痛みの原因は「ゴミ」と「切り残し」でした
お爪を拝見させていただくと、爪の一部に浮き(爪甲剥離)があり、そこに靴下の繊維などのゴミや角質が溜まっていました。さらに、爪のサイドには「切り残し」がある状態でした。
爪の隙間にゴミが溜まっていると、歩く時間が長くなるにつれて圧迫されて痛みが出ることがあります。また、爪の切り残し(トゲのような部分)があると、それが歩くたびに周囲の皮膚を刺激して痛みにつながってしまうのです。 これらを繰り返しているうちに、皮膚が赤く腫れるような炎症反応を起こしたり、本格的な巻き爪に発展してしまったりします。 そのため今回は、まずは痛みの原因となっている「切り残し」をきれいに除去し、爪に溜まった「ゴミの除去」を丁寧にさせていただきました。
*「みんなそこまで自分でやっているの?」
ケアの様子を見ていたお客様は、「みんなそこまで自分で(お家で)やっているの!?」と、とても驚いていらっしゃいました。
いえいえ、そんなことはありません😊
爪の隙間のゴミや角質のお手入れは、ご自身でやりすぎてしまうと皮膚を傷つけたり、余計に爪の浮きを広げたりするので良くありません。
ここはぜひ、私たちプロにお任せいただくのが一番おすすめです!
お家でできることとしては、お風呂に入ったときに「いつもより少しだけ丁寧に、足を優しく洗ってあげる気持ち」でいていただくだけで、ゴミの溜まり具合はガラリと違ってきますよ。
*お客様の「こうしたい」に寄り添うケア
ゴミを取り除いたあと、爪と皮膚の間は爪が浮いている状態になっています。 本来であれば、新しく健康な爪が伸びてきやすくなるように、浮いている部分はカットしてしまうのがスムーズなのですが、今は靴下を脱ぐ機会も増える季節ですね。 「爪の形が歪になってしまうよりは、できるだけ見た目を残しておきたい」というお客様のご希望をしっかりと確認し、今回は形を「スクエアオフ」に整えながら、浮いている部分も残す形で仕上げました。
当サロンでは、お爪の状態に合わせた最適なケアをご提案しますが、何より大切にしているのは お客様ご自身の「こうしたい」「こうだったら嬉しい」というお気持ちです。
*お写真はNGでも、遠慮なくお伝えくださいね
ちなみに、こちらのお客様は「SNSへの写真掲載はNG」のお客様でした。
本当は、同じように足に悩んでいる皆様にも劇的な変化を見ていただきたいところですが、お客様のお気持ちが最優先です! 「写真はちょっと恥ずかしいな…」という方も、どうぞ遠慮なく事前にお伝えくださいね。お写真がなくても、心を込めて丁寧にケアさせていただきます。
爪が伸びるスピードが早い今の時期は、ご自身で爪を切ってしまう前、1ヶ月前後での次回のご来店がおすすめです。 ケアが終わったあと、お客様が「うわぁ、足が全然違う!軽くなっている!」と本当に嬉しそうに喜んでくださったのが、何よりも幸せな瞬間でした😊
小さな違和感や「これって普通なのかな?」と思うことでも、どうぞお気軽にご相談くださいね。
*ご案内 ・お問い合わせ
当サロンは、川口市のイオン川口前川から徒歩7分。
営業日: 当面の間は日曜日(平日はリクエスト制)
営業時間: 10:00〜 (完全予約制:最終受付16時)
場所: 川口市(詳細はご予約時にお伝えします)
変形爪ケア: 肥厚爪、反り爪などのトラブルも承ります。
【商品購入について】 炭酸パックやホホバオイルなど、お家ケア用品の購入のみ(受取のみ)も可能です。お気軽にお問い合わせくださいね🌿
0コメント