なぜ足裏に角質が溜まるの?原因と「溜め込まない」ためのヒント。
爪ケア技能者×看護師が運営する
【困った爪の改善を目指す】
爪ケア専門サロン Ravissante (ラヴィソント)です 🌿
施設訪問などでバタバタと過ごした先週と変わって穏やかな日々を過ごしました。
少しホッと一息ついている今日この頃です😊
さて、これからの季節、サンダルを履く機会が増えて「足裏のガサガサ」が気になり始めている方は いらっしゃいませんか?
「角質のガサガサ=冬の乾燥」というイメージが強いかもしれませんが、実は夏こそ、足裏のガサガサに悩まされる方がとても多い季節なのです。 今日は、プロの視点から「なぜ夏に足裏の角質が溜まるのか」その原因と、お家でできるケアのヒントを少し深掘りしてお届けします!
*夏は冬よりも、足裏への「刺激」が激増する季節!
夏になると、お家の中で素足で過ごしたり、サンダルを履いてお出かけしたりする機会がグッと増えますよね。 実はこれが、夏に角質が溜まる最大の原因。「摩擦と衝撃(刺激)」です。 私たちの体は本当にすごーくよくできているので、外からの刺激を受けると「大変だ!皮膚を守らなきゃ!」という力が働きます。靴下というクッションがない素足や、硬いサンダルの上で足裏が擦れたり衝撃を受けたりし続けると、体は皮膚をどんどん厚く・硬くして、クッションを作ろうとするのです。 これが、夏に角質が溜まってガサガサになってしまう仕組みです。
*「サンダルを履く前」の保湿が、柔らかな足裏を保つカギ🔑
ガサガサを防ぐために、お風呂上がりの保湿を頑張っている方は多いと思います。
もちろんそれも素晴らしいのですが、もう一歩上のケアとしてお勧めしたいのが、
【お出かけ前(サンダルを履く前)の保湿】です。
お肌が乾燥したままサンダルを履くと、摩擦によるダメージをダイレクトに受けてしまい、さらに角質が硬くなってしまいます。 お出かけ前に化粧水やオイルなどでしっかりお肌を潤わせておくことで、皮膚の柔軟性が保たれ、摩擦のダメージを上手に受け流すことができるようになるのです😊 💡 プロからのプチアドバイス お出かけ前に塗るときは、靴やサンダルの中で足がズルッと滑ってしまわないように、**「滑らない程度に、薄く丁寧に」**馴染ませるように塗ってくださいね。
*ひどくなる前に。一番大切なのは「予防ケア」
「自分ではどうにもできないくらいガサガサになっちゃった……」というときにプロの手を頼っていただくのはもちろん大歓迎です。 ですが、当サロンが何より大切にしているのは、そこに至る前の【予防ケア】です。 トラブルが起きて痛くなってから対処するのではなく、定期的にプロの手で不要な角質をリセットし、正しいお手入れを続けること。それによって、トラブルを未然に防ぎ、一年中ずっと快適で健康な足元を保ち続けることができるようになります。
まずは今日の夜、お風呂上がりやお布団に入る前に、ご自身の足裏を「よーく覗いてみる」ことから始めてみませんか?
「あ、ここが少し硬くなり始めているな」
「私の足、毎日がんばってくれてありがとう」
そうやって自分の足に関心を持って、ひどくなる前に手をかけてあげることが、本当の健やかさへと繋がっていきます。 ご自身の足のクセを知りたい方、これからのトラブルを予防したい方も、どうぞお気軽に日曜日のサロンへご相談にいらしてくださいね🌿
*ご案内 ・お問い合わせ
当サロンは、川口市のイオン川口前川から徒歩7分。
営業日: 当面の間は日曜日(平日はリクエスト制)
営業時間: 10:00〜 (完全予約制:最終受付16時)
場所: 川口市(詳細はご予約時にお伝えします)
変形爪ケア: 肥厚爪、反り爪などのトラブルも承ります。
【商品購入について】
炭酸パックやホホバオイルなど、お家ケア用品の購入のみ(受取のみ)も可能です。お気軽にお問い合わせくださいね🌿
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