見た目は普通でも、指先には違和感。小さなSOSを放置しない、大人のための足元マインド。
爪ケア技能者×看護師が運営する
【困った爪の改善を目指す】
爪ケア専門サロン Ravissante (ラヴィソント)です 🌿
さて金曜日の夜ですね^^ 今週も一週間本当にお疲れ様でした😊
世間的にはここからお休みの方も多いでしょうが、我が家も含めて「平日に休みがあるよ!」という方もたくさんいらっしゃると思います。 そんな仲間のみなさんも、まずはこの週末を一緒に元気に乗り切って、最高の平日休みを謳歌いたしましょうね♪
今日は、そんなお疲れ様の夜にちょっと立ち止まって考えてみたい「大人のための足元マインド」がテーマです。 というのも、私の人生の大きな目標は【100歳まで元気に生きること】。
それはただ長生きをするという意味ではなく、お金も、そして自分の行きたい場所へ行ける「体力(足腰)」も、人生の最後までしっかりと備えられている状態が目標です。
人生の最後に「あぁ、最高の人生だったな。夢を全部叶えたね」と言って笑顔で閉じられたら最高だな、と思っています。そんな未来を迎えるために、絶対に後回しにしてはいけないのが
「足元のトラブル」なのです。
*怪我から10日。プロであり看護師の私が今やっていること
先日の投稿で、つま先を椅子にぶつけて爪を少し剥がしてしまったお話をしました。
あれから約10日が経ちました。 もう出血は止まっていますし、見た目はいたって普通に戻っています。
ですが、何気ない動作をした瞬間に、やっぱり指先にはまだ「いつもと違う違和感」を感じています。 だからこそ私は今、いつも手につけているお気に入りのオイルを足の指先にもしっかり塗って保湿し、靴下を履いて優しく保護しながら毎日を過ごしています。
トラブルが起きたとき、私たちにすぐできること。
それは、「伸びた爪を放置しないこと」、そして「清潔に保って、しっかり保湿すること」です。
ただでさえダメージを受けて弱っているところに、爪が伸びてさらに余計な負担がかかってしまったら、それこそさらなる悪化を招くことになってしまいますからね。
*大切なのは、自己治癒力をを応援すること
実は、看護の現場でも、お肌の傷をケアするときは「しっかり保湿して保護しながら、お肌が自分で治ろうとする力を待つ」ということをとても大切にしています。
ですから、赤く腫れ上がったり、膿が出たりといった「菌に感染しているサイン」がなくて、血がちゃんと止まっていれば、お家でのセルフケアは【清潔+保湿】だけで十分!
お肌のパワーを優しく応援してあげましょう😊
そして、傷口が癒えるのを助け、再びどこかにぶつけて剥がれてしまわないためにも、爪の長さにはいつも以上に注意してあげてくださいね。
*「このくらい」の放置が、未来の歩行の分かれ道
「このくらいの違和感、大したことない」
「痛みが引いたから、もう大丈夫」
そうやって足元の小さなSOSを後回しにすることは、100歳まで元気に歩けるはずの未来を、少しずつ削ってしまうことになりかねません。
小さなトラブルのうちに正しいお手入れをして、大切に守ってあげること。
この「予防」と「コツコツ続けるケア」の積み重ねこそが、未来のあなたの大切な足を育てていきます。
「私の爪の長さ、これで合っているのかな?」
「なんとなく違和感があるけれど、どうケアしていいか分からない」
そんなときは、看護師の知識をベースに、あなたの足元を優しく見守る日曜日のサロンへいつでもご相談ください。100歳まで軽やかに歩ける、健やかで美しい足元を一緒に育てていきましょう🌿
*ご案内 ・お問い合わせ
当サロンは、川口市のイオン川口前川から徒歩7分。
営業日: 当面の間は日曜日(平日はリクエスト制)
営業時間: 10:00〜 (完全予約制:最終受付16時)
場所: 川口市(詳細はご予約時にお伝えします)
変形爪ケア: 肥厚爪、反り爪などのトラブルも承ります。
【商品購入について】
炭酸パックやホホバオイルなど、お家ケア用品の購入のみ(受取のみ)も可能です。お気軽にお問い合わせくださいね🌿
0コメント