白い部分だけを短く切っていませんか?プロが教える「正しい足の爪切り」。

爪ケア技能者×看護師が運営する 

【困った爪の改善を目指す】 

爪ケア専門サロン Ravissante (ラヴィソント)です 🌿 

 先日の金曜日の投稿では、足元の小さなSOS(違和感)を放置しないでね、というお話を語らせていただきました。

 それを読んで、「じゃあ、お家での爪切りはどうすればいいの?」と思われた方も多いのではないでしょうか。 

そこで今日は、毎日を軽やかに歩くためにとても大切な

【正しい足の爪の切り方】についてお話しします。 

突然ですが、みなさんは爪切りが得意ですか? 

もし「爪の端っこがちょっと痛いな…」と感じたとき、その痛む部分を爪切りでグイッと斜めに切り落とす、なんてことはしていませんか? 



*「痛いから切る」が引き起こす、悪循環 

近頃は「足の爪は四角く切る(スクエアオフ)が良い」という知識を知っている方も、少しずつ増えてきているように感じます。 

ですが、今一度ご自身の足の爪をじっくり確認してみてください。

 実は私の娘も以前、足の爪に少し痛みがあるからと、その痛む角の部分を自分でパチンと切り落としてしまい、逆に症状を悪化させてしまったことがあります。 

痛い部分を切り落としたり、白い部分を全て切ろうと深爪をすると、

その瞬間は「あ、すっきりした」と感じるかもしれません。 

ですが、爪が無くなった部分の皮膚は、歩くときの圧力でどんどん上に盛り上がり、正しい方向に爪が伸びなかったり、新しく伸びてきた爪が突き刺ささることで、以前よりも症状が強くなったり、炎症症状が悪化することがあります。 これが、巻き爪や陥入爪(かんにゅうそう)の怖さです。 


*白い部分を丸く切るのはNG!目指すは「四角い形」 

足の爪を切るときに、絶対に覚えておいていただきたいポイントは2つです。

 形は「四角(スクエアオフ)」に: 手の爪のように丸く切るのではなく、まっすぐ横に切って、角だけをほんの少しヤスリで丸める形がベストです。

 白い部分を残す: 白い部分をすべて無くそうとして、深爪にするのは絶対にNGです。皮膚と同じくらいの長さを保つのが正解です。

 もしすでに爪の角を切り落としてしまっていて、「形がガタガタ」「伸びてくると痛い」という場合は、もう爪切りで触るのは一旦ストップしましょう。

 一度崩れてしまった爪の形を、お家だけで綺麗に伸ばしていくのは本当に至難の業です。 


*プロの技術で、正しい方向へ伸びるお手入れを 

ご自身で正しい切り方に持っていくのが難しいと感じるときは、どうぞ無理をせず当サロンへお任せください😊

 当サロンでは、巻き爪用のジェルやプレートなど、お客様のお爪の状態に合わせたケアを使用して、爪が正しい方向へとスムーズに伸びていくためのお手入れをさせていただきます。

 爪切りは、誰もが子供の頃からなんとなくやっている身近な行為だからこそ、正しい方法を教わる機会は意外とないものです。 

当サロンでは、お家で安全にできるお手入れの方法や、ヤスリの通し方も丁寧にお伝えしています。 「私の切り方、間違っていたかも……」とドキッとした方は、ぜひ一度日曜日のサロンでお爪を見せてくださいね。 

何歳になっても自分の足で心地よく歩ける健やかな土台を、一緒に作っていきましょう🌿 


*ご案内 ・お問い合わせ 

当サロンは、川口市のイオン川口前川から徒歩7分。 

営業日: 当面の間は日曜日(平日はリクエスト制) 

営業時間: 10:00〜 (完全予約制:最終受付16時) 

場所: 川口市(詳細はご予約時にお伝えします)

 変形爪ケア: 肥厚爪、反り爪などのトラブルも承ります。 

【商品購入について】

炭酸パックやホホバオイルなど、お家ケア用品の購入のみ(受取のみ)も可能です。

お気軽にお問い合わせくださいね🌿

~Ravissante~  ラヴィソント

足の爪&足裏の角質ケア専門サロン 埼玉県川口市前川 肥厚爪、変形爪、角質の貯留などの「足の困った」ご相談ください。

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